バッテリーが上がっているけど売却額に変化はあるのか?

車の査定では必ずしも自走できなければ買取をしないという事はありません。
何らかの事情バッテリーが上がっていても、他に悪条件がなければバッテリー上がりのマイナス評価だけで査定額が提示されます。必ずしも売れないと言いう話ではありません。
しかし、バッテリーが上がっていると車自体に何らかの不具合があるのではないかと疑われ、査定に時間がかかるケースがあります。漏電するようなことは最近の車ではありませんが、電気系トラブルはちょっとしたことが原因で起こりえますし、いざ故障となるとハーネス系の部品をユニット交換となることか多く、修理費用もかさむのです。
買取店の査定士としても「何か問題があると嫌だな」と思い切った評価ができませんし、オークションに出してからクレームが付くことに対する警戒心も働きます。
単なるバッテリー上がりなら問題はありませんので、査定をしてもらう前に安いものでいいのでバッテリー交換をすることをお勧めします。大きなマイナス要素にはならないと思われますが、変に疑われて不当に査定額を落とされてもつまらないです。
カー用品店で一番安いものでもいいので、きちんとしバッテリーを付けておけば問題はありません。

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